卒業生相談会「結果を受け止められない」その3

2月25日に「卒業生の保護者」の皆様から事前に頂きました
「結果を受け止められない」というご相談に安浪・富田・青山・金子がお答えしました。
本日は3本に分けた動画の3本目をお届けします。

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8個目
「掲示板9
第一志望校は1日の夜に合格発表があり、娘はメンタルがやられたまま2日以降も×が続き、結局1日午後に受験した学校に進学することになった。
1日午前校との移動距離を考えて午後校を選んだので、まさかこちらの学校に進学するとは全く思っていなかった。
この3年間真面目にやってきて、最終進学先が誰もが思ってもいない学校だったこと(偏差値でいうと10下がる)、あんなに勉強したのに努力は報われないんだという気持ちになってしまったのではないかと、親として申し訳ない気持ちでいっぱい。
いまだにまだあの時こうしていれば…と思わない日はない。

9個目
「掲示板10
娘は110日入試のA校(実力以上の学校)のみ合格し、111314日は不合格だった。
塾の先生から「ステップアップして2/1は第1志望のB校ではなくC校にしましょう」と言われ、娘もはじめは抵抗したが、C校に変更。
しかし、入試まで2週間弱で過去問すら解いたことも説明会に行ったこともなかった。
なぜ、この直前に今まで知らなかった塾は学校をすすめたのか?この学校を受けさせてしまった自分自身をせめている。
C校は4回全部不合格、本命だったB校も不合格。
不合格であれば第1志望のB校を受けさせればよかった。

10個目
「当日質問」
第一志望校であった大学付属校はギリギリで繰り上がらず、第二志望校であった大学付属校への進学を決め、制服採寸も済んだ。
学校のお友達にもチームの仲間にも自分の合格した学校名を言えないまま過ぎていく日々だが、進学先では必ずトップになる!と宣言してくれた。
高校受験でリベンジする!と決めたようで、高校受験に向けて塾の面談に行き、新しいゴールが見つかった息子の目にキラキラが戻った。

以下、有料会員様・卒業会員様向けの全編動画です