6年生相談会「直前期の時間配分」

直前期の時間配分と、親の関わり方は?
小6男子ママ

いつも親身なアドバイスをありがとうございます。
直前期の過ごし方について、以下3点ご相談させてください。

① 直前期の勉強時間配分について
残り期間は、算・国・理・社をどの程度の時間割合で取り組むのがよいでしょうか。
理社の知識の穴埋めもしたい一方で、苦手な算数の対策、国語の読解の維持も気になります。
結果として4科目をほぼ均等(例:2時間×4科目)で回す形が現実的でしょうか。
なお、苦手科目は算数、比較的得意なのは理科・社会です。
(正直なところ、1日8時間勉強できるかも不安です)

② 直前期の親の関わり方について
息子は気分や体調によって点数の波が出やすいタイプです。
1月は「機嫌よく過ごさせること」を最優先にしようと思っていましたが、休憩時間が長い様子を見ると、つい声かけしてしまい反発されることもあります。
直前期はある程度割り切って、2月1日の朝に気持ちよく試験会場に入れる状態を最優先に考えてよいでしょうか。

③ 複数日受験になった場合の気持ちの切り替えについて
第一志望(芝)に1日で合格をいただけた場合は受験終了予定ですが、不合格だった場合は少なくとも二次の4日まで受験が続くことになります。
「1日で終わるつもりだったところから4日まで続く」場合、気持ちが沈まないか心配しています。
また、1日午後受験中に「もしかしたらもう今日で終わるかも」という気の緩みが出ないかも気になります。
結果の伝え方や気持ちの切り替え方について、アドバイスをいただけると助かります。

最後になりますが、信頼できるプロの先生方にこのような形で相談できる場を設けていただき、本当にありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

1月20日に「6年生の保護者」の皆様から事前と当日に頂きました質問に、
安浪・富田・金子がお答えしました。
本日はその2をお届けします。

6個目の質問の答えは、有料会員でない皆様にもご覧いただけます。

 

〇4個目 直前期の学習の進め方、子供と合格発表を見る際の留意点について

鷗友志望でSAPIX通塾中の小6女子です。
2点、ご相談させてください。
1つ目は、直前期の学習の進め方についてです。
SSではTJプリントを使用していますが、OGプリントを個別にいただき、個別指導で対策しています。
過去問は算数と社会は2回×3年分、国語理科は2回×4年分解いていますが、国語は時間が足りないため、金子先生の雙葉対策アドバイスを参考に、もう少し遡って練習を重ねる予定です。
算数はOGプリントと過去問の解き直しを進めようと思うのですが、過去問をもう少し解いた方がいい、TJプリントをやった方がいいなどアドバイスがあればいただきたいです。
(千葉県にいるため、サピ、個別ともに鷗友の情報があまりありません。サピではTJをやるべき、個別ではOGをやるべきと言われて揺れています。)

2つ目は、子供と一緒に合格発表を見るときについてです。
来週、第二志望である東邦大東邦の入試があり、合格発表のタイミングは娘と2人で自宅にいる予定です。
娘にとって、県内の第一志望という位置付けで志望度も高いのですが、最低合格点まで10点ほど足りていないチャレンジ校です。
また、2月3日は鷗友の2回を受けるため、1度きりの挑戦です。
娘と2人で結果を確認して不合格だった場合、私はどう声をかければいいのでしょうか。
考えただけで泣いてしまいそうで(泣いてはいけないのですが)、1人で受け止められるか不安です。
美味しいケーキでも食べに行ったらいいのでしょうか。
向き合わせてあげた方がいいのでしょうか。
アドバイスいただけますと幸いです。

ここまで1年間、他の保護者の方のお悩みを伺って首がもげるほど頷いたり、先生方のアドバイスを聞いて涙が止まらなかったり、この感情の起伏もひっくるめて、私はちゃんと娘の受験に向き合おうとしているのだと自己肯定できるようになったり。
先生方のお陰で、中学受験をポジティブなものに変換することができました。
これからが大変、とオフ会でも伺い、恐怖に慄いておりますが、娘と共に駆け抜けようと思います。
本当にありがとうございました。

 

〇5個目 前日の過ごし方

埼玉受験を終え、いよいよ2月の本番を迎えるにあたり親子ともに緊張感が高まってきています。
実力がしっかり発揮できるよう、テスト期間中もなるべく普段通り過ごしたく、ご相談させてください。
1/31の終日、また、2/1や2/2のテスト本番から帰宅した後の午後は、一般的に何をして過ごすのが良いでしょうか。
学校ごとの時間配分を再確認などは思いつくのですが、ソワソワして落ち着かなそうなので、あらかじめやることを決めておけたらと思い、ご相談しました。

 

〇6個目 直前期の①学習配分、②親の関わり方、③受験時の気持ちの切り替え

いつも親身なアドバイスをありがとうございます。
直前期の過ごし方について、以下3点ご相談させてください。

① 直前期の勉強時間配分について
残り期間は、算・国・理・社をどの程度の時間割合で取り組むのがよいでしょうか。
理社の知識の穴埋めもしたい一方で、苦手な算数の対策、国語の読解の維持も気になります。
結果として4科目をほぼ均等(例:2時間×4科目)で回す形が現実的でしょうか。
なお、苦手科目は算数、比較的得意なのは理科・社会です。
(正直なところ、1日8時間勉強できるかも不安です)

② 直前期の親の関わり方について
息子は気分や体調によって点数の波が出やすいタイプです。
1月は「機嫌よく過ごさせること」を最優先にしようと思っていましたが、休憩時間が長い様子を見ると、つい声かけしてしまい反発されることもあります。
直前期はある程度割り切って、2月1日の朝に気持ちよく試験会場に入れる状態を最優先に考えてよいでしょうか。

③ 複数日受験になった場合の気持ちの切り替えについて
第一志望(芝)に1日で合格をいただけた場合は受験終了予定ですが、不合格だった場合は少なくとも二次の4日まで受験が続くことになります。
「1日で終わるつもりだったところから4日まで続く」場合、気持ちが沈まないか心配しています。
また、1日午後受験中に「もしかしたらもう今日で終わるかも」という気の緩みが出ないかも気になります。
結果の伝え方や気持ちの切り替え方について、アドバイスをいただけると助かります。

最後になりますが、信頼できるプロの先生方にこのような形で相談できる場を設けていただき、本当にありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

以下、有料会員様向けの全編動画です