受験後相談会「入試振り返り」

2月12日に「受験後の保護者」の皆様から事前と当日に頂きました質問に、安浪・富田・金子がお答えしました。
本日はその7をお届けします。

質問後の「今年の入試振り返り」は、有料会員でない皆様にもご覧いただけます。

 


〇14個目 受験生本人の燃え尽き

男子受験生で、2/1am男子校の入学者説明会に参加してきました。
受験が終わった直後はほっとした様子で、翌日から学校へも登校していましたが、だんだんと元気がなくなっています。
昨日の入学者説明会も「疲れた」「早く帰りたい」と言って、塾の知り合いに声をかけるなどもなく、早々に帰ってきました。
NNにもずっと通っていて本命として気に入っていたはずの学校なのに、テンションが低いです。
実は、2/2の別の難関男子校を昨年の冬から目指し始めて、チャレンジだけれど届くかもしれない!と受験しましたが、ご縁をいただけませんでした。
試験はNN校よりも手応えがあったと本人は話していたのですが、だめでした。

直前には、もし両方受かったら本当に迷うけれども、2日校にしたいと思っていたようでした。
数時間差で発表された両校の合否を、3日校の受験後に同時に確認したため、2日校の不合格はあまり嘆く暇がありませんでした。
それが、今になって効いてきているのかもしれないと思います。
また、鉄緑の指定校云々も、受験後に(同じ小学校の受験したお友だちの話で)気付いたようで、それも影響しているのかもしれないです。
(お友だちにマウントされたなどではありません)。
僕も指定校だったらよかったのにな〜などと何度か言っていました。
伴走した保護者としては、2日校は残念でしたが、2/1am校で6年かけて自分の道を模索していってほしいと納得しております。

入学すればすぐに慣れて、通う学校へ愛着が湧くのだろうと思いますが、それまでの2ヶ月をできるだけ前向きに過ごせるような見守り方や、気をつける声かけなどをアドバイスいただけますでしょうか。
そして、2日校への気持ちは、本人が話さない限りはこちらからほじくり返すようなことはしないつもりでしたが、昇華させる意味で、なんらかの機会を持ったほうがいいでしょうか。
幼い系の男子ではなく、いろいろ周囲を観察していて、自分の納得のいくようにしたい気持ちが強い子です。
先生方の忌憚ないアドバイスをよろしくお願いします。

 

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