受験後相談会「合格短冊を見てモヤモヤ」

他の子の合格短冊を見て、モヤモヤした気持ちになる。
小6女子ママ

中受カフェは小3の2月に受験勉強を始めたときから入会し、毎月相談会を拝見したり、zoomメイト参加など大変お世話になりました。
娘の受験が終わりました。
終わってからまだ1週間経ってないなんて信じられないくらいなんだか時間の感覚もおかしいです。
何度も挑戦しましたが、熱望校にはご縁がありませんでした。
受験した学校はどこも素敵なところばかりでしたし進学先に決まった学校の合格がわかったときは私はうれしくて泣きました。
娘は熱望校の不合格で何度も悔し涙を流しました。
今は多くは語りませんが、小学生らしい生活を取り戻し、日常生活を過ごしています。

先日親だけで塾に挨拶に行った際、たくさんの合格短冊を見ました。
娘の熱望校に受かっている子もいました。
名前を聞いたことがある子たちが難関校に合格しているのを見ました。
下のクラスの子が娘の進学先に合格しているのを見ました。
本当に情けないですが、私の心がモヤモヤし始めました。
娘の進学先は良い学校だと思いますし、ご縁があったことは本当に嬉しく泣いてまで喜んだくらいなのに。
他の子と比較なんか無意味だとわかっているのに、この醜い感情はなんなんだろうと恥ずかしく、情けないばかりです。
自分でもびっくりです。

たまった教材やプリントの山を片付けながらもずっとモヤモヤしています。
私の伴走もっと良いやり方があったんじゃないか、受験校の組み方をもっと考えた方が良かったのかなど頭の中がぐるぐるしています。
うまく説明できませんが、熱望校にいけなかったこと自体というより、あれだけ頑張って頑張っても報われない、それでも他の子は合格を取っていける子もいるという現実を受け止め切れないのかなと思います。
他のお子さんの頑張りの結果の合格短冊を見てこんな気持ちになるなんて他のお子さんにも失礼だとわかっています。
こんな情けない醜い私に喝を下さい。
最後になりましたが、これまで中受カフェの先生方には大変お世話になり、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

 

2月10日に「受験後の保護者」の皆様から事前と当日に頂きました質問に、
安浪・富田・金子がお答えしました。
本日はその4をお届けします。

8個目の質問の答えは、有料会員でない皆様にもご覧いただけます。

 

〇8個目 合格短冊を見て複雑な気持ちになる

中受カフェは小3の2月に受験勉強を始めたときから入会し、毎月相談会を拝見したり、zoomメイト参加など大変お世話になりました。
娘の受験が終わりました。
終わってからまだ1週間経ってないなんて信じられないくらいなんだか時間の感覚もおかしいです。
何度も挑戦しましたが、熱望校にはご縁がありませんでした。
受験した学校はどこも素敵なところばかりでしたし進学先に決まった学校の合格がわかったときは私はうれしくて泣きました。
娘は熱望校の不合格で何度も悔し涙を流しました。
今は多くは語りませんが、小学生らしい生活を取り戻し、日常生活を過ごしています。

先日親だけで塾に挨拶に行った際、たくさんの合格短冊を見ました。
娘の熱望校に受かっている子もいました。
名前を聞いたことがある子たちが難関校に合格しているのを見ました。
下のクラスの子が娘の進学先に合格しているのを見ました。
本当に情けないですが、私の心がモヤモヤし始めました。
娘の進学先は良い学校だと思いますし、ご縁があったことは本当に嬉しく泣いてまで喜んだくらいなのに。
他の子と比較なんか無意味だとわかっているのに、この醜い感情はなんなんだろうと恥ずかしく、情けないばかりです。
自分でもびっくりです。

たまった教材やプリントの山を片付けながらもずっとモヤモヤしています。
私の伴走もっと良いやり方があったんじゃないか、受験校の組み方をもっと考えた方が良かったのかなど頭の中がぐるぐるしています。
うまく説明できませんが、熱望校にいけなかったこと自体というより、あれだけ頑張って頑張っても報われない、それでも他の子は合格を取っていける子もいるという現実を受け止め切れないのかなと思います。
他のお子さんの頑張りの結果の合格短冊を見てこんな気持ちになるなんて他のお子さんにも失礼だとわかっています。
こんな情けない醜い私に喝を下さい。
最後になりましたが、これまで中受カフェの先生方には大変お世話になり、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

 

〇9個目 合格後の気持ちについてのご相談

不合格に関するご相談ではないため、掲示板ではなくメールで失礼いたします。
これまで温かくサポートしていただき、本当にありがとうございました。
おかげさまで、第一志望であり熱望校でもあった芝中学からご縁をいただくことができました。
息子も私たち親も、芝の温かく落ち着いた雰囲気が大好きです。

ただ一方で、芝は息子の持ち偏差値よりマイナス5ほどの学校でもありました。
(SAPIX偏差値が低くでているのかもしれませんが)
そのため、「本当にこれで良かったのだろうか」「もう一段上の進学校に挑戦する機会を奪ってしまったのではないか」「自分の安全志向が息子の可能性にブレーキをかけてしまったのではないか」と、心のどこかでモヤモヤがずっと消えません。
同じ平常クラスの多くは麻布を目指していたという話を聞いたり、息子より下のクラスだったお子さんが麻布に合格したと聞いたりすると、息子も挑戦していたらどうだったのだろう…と考えてしまう自分もいます。

合格したからこその、とても贅沢な悩みであることは十分承知しておりますし、恥ずかしい気持ちもあります。
それでもどうしても心の整理がつかず、ご相談させていただきました。
不登校や、いわゆる“深海魚”にならないようにという思いもあり、息子が前向きに通える学校を選んだつもりです。
正直に申しますと、親である私が、その学校をより魅力的に感じるよう導いた部分もあったと思います。
もしチャレンジ校を受けて合格していたら、それはそれで「ついていけるだろうか」と心配していたのかもしれません。
自分でもとても面倒な性格だと思います。
この気持ちとどのように向き合えばよいのか、アドバイスをいただけましたら幸いです。

 

以下、有料会員様向けの全編動画です