2022年6年生専用ページ

このページのURLは、6年生の会員様以外には知らせないで下さい。
受験が終わるまでURLは変えませんので、お気に入りに登録して頂くと便利です。

 

 

高倉社長メッセージ

2014年より、中学受験における様々なサポート(親子関係、メンタル、体調、食事など)に特化した活動をしてきた『OYAKO+Compass』。
コロナ禍で活動を一時休止していましたが、安浪と共同発起人の高倉社長より、皆様にメッセージを頂きました。
毎年、直前期のセミナーで高倉社長が皆さんに見て頂くホンダのCM動画を、まずご覧ください。

高倉社長よりメッセージ

受験生の皆さん本番までもう少しですね。
私もすごく昔に中学受験を体験し、
父親としても数年前に中学受験を経験したので、
皆さんがどれだけ頑張ってきたか、大変なのかがわかります。

全ての受験生が望むような結果は得られないかもしれません。
でも動画で伝えたかったのは
諦めないで努力し続けたものが最後には勝つという事です。

どんなことがあっても自分を、
そしてお子さんを信じて頑張り続ければ
最後には納得いく結果が待っていると思います。

第一志望でなくても
めいいっぱい努力したお子さんをほめて上げられれば
それは大成功です。

是非後悔しない受験生活を最後までやり抜いて下さい。
皆さんの健闘を心からお祈りしています。

余談ですが…
私は毎年、入試直前の教え子たちに「お守り&鉛筆」と、高倉社長が開発された「喉スプレー https://takakura.co.jp/note/nodospray-renew/」を渡しています。
私も年中常備しているこの喉スプレー、今年特許を取ってから入手困難になり、高倉社長にゴリ押しして何とかゲットしました^^
100%オーガニックで、何より美味しいので、感染症予防に超オススメです!

 

 

いよいよ本番です

明けましておめでとうございます。

ここ数年、年末年始を迎える度に
「6年生になったらお正月なんてない」
「こんなにのんきなお正月を過ごして間に合うのだろうか」
と色々な思いで過ごされてきた事と思いますが、いよいよ皆様の番となりました。

思い起こせばおよそ12年前、無事に生まれてきてくれた時は“1月1日に勉強している姿”など考えもしなかった事と思います。
終わらない夜泣きにげんなりしたり、熱が出して弱々しい泣き声に胸が締めつけられたり、親子共にただ日々を過ごすだけに精一杯で…。

さらに小学校になってからはコロナ禍に突入、休校・休塾を経て一気にオンライン化が加速し、常に情報とスピードに煽られる時代の中、ここまで大きく育ってくれたこと、育てられましたことを、心よりお慶び申し上げます。

わが子を信じる力

そして、入試を迎えようとされている今。
ここまでに、どのご家庭にも並々ならぬ苦労があったと思います。
これから入試当日までは短くも長く、さらに入試の結果が出揃うまでは「一番人生が凝縮していた」と振り返る保護者の方が非常に多い期間となります。
ようやくエンジンのかかった子にはとてつもなく短く、突然失速する子、糸の切れる子にはとてつもなく長い…でも、どんな過程を経ても、入試本番には全員に「頑張ってくる!」と良い顔で門をくぐって欲しい。

そのためには、わが子を信じる力が親に求められます。
ここでいう「信じる力」とは合格云々ではなく、「この子は苦難を乗り越えて自分ひとりで戦う力を持っている」という意味です。
だって、親が入試会場で問題を解いてあげられるわけではありませんものね。

信頼している先生からのフォロー

とはいえ、一点でも多く得点するための冷静なフォローが必要になります。
そのための現実的なアドバイスを一つ。

子どもが初めての入試でどのような状況に陥るか、こればかりはその時にならないとわかりません。
初戦での合格が吉と出るか凶と出るかも、その時にならないとわかりません。
ただ、初戦の感想が
「すごく難しかった。今までみたことがなかった問題が沢山出た」
というものであったら、それは完全に緊張に飲み込まれ、実力を発揮できていない証拠です。
このような時は、一番信頼している先生に問題を見てもらった上で、適切な言葉をかけてもらうことを入試タスクに入れておかれると安心です。

他にも、これまで以上に濃密な悩みがどんどん出てくると思います。
今月は1月18日、予備日として20日にオンライン相談会を予定していますので、皆様のお子様が悔いなく実力を発揮できるよう、我々も全力でアドバイスさせて頂きます。

「やって良かった」と思える中学受験となるよう、一緒に頑張りましょう!

 

 

【セミナー】直前期!志望校突破セミナー「国語20点アップの方法」

2020年に開催した親子対象の有料セミナーです。
6年生の直前期だからこそ活きてくる最後のテクニックを、子ども達に大人気の国語講師である青山・金子ペアが伝授します。

印刷用の資料はこちら