卒業生相談会「欠席日数で第一志望が不合格」

2月20日に「受験が終わった保護者」の皆様から事前と当日に頂きました質問に、
安浪・富田・金子がお答えしました。
本日は「受験ロス」その3をお届けします。

※ 投稿者による削除で、掲示板番号が小さい数字にずれている可能性があります。

 

〇5個目 欠席日数が合否に関係したのかも

「掲示板5」

息子のずっと目指していた第一志望は不合格でした。
小学校の欠席日数が合否に関係したかもしれないと思っています。
体力がなく常に寝不足だった為、また、小学校内でインフルコロナの学級閉鎖が相次いだため、6年後半は特に、息子が疲れ果ててしまった事、過去問が間に合わなかった事もあり、我が家は小学校を休ませる事が多かったです。
(私立は調査書がないから、高校受験と違って出席日数は重視されないと思い込んでいた節もあります。)
第一志望校は1月に出願で12月から出願準備フォームが開き、内容を確認したところ、小学校の欠席日数を入力する必須項目があり、欠席理由を入力・申し開き?する項目は一切ありませんでした。

この段階で私の目の前は真っ暗になりました。
第一志望校はどんなに点数が届いていても絶望的だと思いました。
「何でこんな大事な項目を見逃してしまったんだろう。去年の要項にもきっと書いてあったのに。」
「子供はいつも小学校に行きたがっていたのに私が休ませたから」
「学力不足なら頑張りようもあるけど、欠席日数は今更どうにもならない」
「この学校を目指したいから中学受験すると決めたのに。併願も全てこの学校を中心に決めたのに
とにかく息子に申し訳ない。
完全に大人の責任。
小学校が大好きだったのに、息子は登校拒否や病弱というわけではないのに、負担を軽くしてあげたくて学校を間引いてしまったことが完全に裏目でした。

一番の後悔は、私がこの事にショックを受け過ぎてしまった為食事も喉を通らない状態になり、息子に「第一志望について何か不利な事が起こっている」と勘づかれてしまった事です。
一生懸命「大丈夫、当日の点数で何とでもなるよ」と女優しましたが、息子がどう思ったか

第一志望と第二志望(こちらは第一志望校に近いという理由で午後受験しようと見に行き、息子がとても気に入って1.5希望くらいの熱量)は、21日にダブル出願していました。
第一志望が1日、2日の2回チャンス、第二志望が1日午前、午後と23日合わせて4回チャンスがありました。
「どちらも21日の午前が受かりやすい。どちらを受けるか、その朝の気持ちで選んでいいよ」と一週間まえから息子に伝えていました。

当日、息子は第一志望校ではなく、1.5希望の第二志望校の受験を選びました。
そして、2日に第一志望校を受け、物凄く良い顔で「今までで一番手応えがあった!」と。
「そうか、良かったね」と言いながら、いたたまれない気持ちになりました。

埼玉、千葉、東京と受けましたが、息子は本番に強く、6勝1敗でした。
そしてその一敗が、第一志望でした。
最後まで書き込むことを迷いましたが、懺悔させて下さい。

 

〇6個目 チックについて

「当日」

中学入試を終わればなくなると思っていたチック(頻回な首回し・本人自覚なし)が止まりません。
自閉スペクトラム症であることから児童精神科にも月1回通院しています。
新生活が落ち着けばチックもなくなるとどーんと構えておけばよいでしょうか。

 

以下、有料会員様向けの全編動画です