新6年生相談会「個別を続けるか」

個別を続けるか、塾で基礎を徹底するか?
小6女子ママ

サピ小6女子です。
小5の6月から国語の偏差値が下がり始めました。
6月マンスリーで40をきって過去最低を更新した為、7月からオンラインの国語の個別指導の受講を始めました。
(昨年7月は通っている算数の個別で、算数の前後の時間では国語の空きがなく、算数とは別日での通塾しか選択肢がなかった為、娘の体力を考慮し、別の個別指導のオンラインを選びました)
オンライン個別授業で問題文への線引きや印つけを教えてもらっていましたが、国語は成果が出るまで時間かかりそうでしたし、娘のもともとの実力不足や語彙不足もあると思って見守っていました。

親として娘の成長をどの程度待てばいいかわからない状況でしたが、受講を始めて4ヶ月経った10月末に娘が読み方を習っていて問題の解き方に繋がらないオンラインは自分に向いてない気がするから対面で通った方がいいかもと言い始めました。
そこで11月から、以前より対面で通塾していた算数の個別指導塾で、国語も同日で通えるようになったので体力も考慮して月に2回にしました。

個別では、毎回読解演習をしてもらっており、娘も以前よりも解き方をわかるようになってきている様子は感じているのですが、サピ3月の組分けでまたしても偏差値40をきり、過去最低を更新してしまいました。
国語の個別指導の先生からフィードバックは、10月通塾当初は4択のうち間違えやすい一択も選べずにいる状況、と言われていましたが、年明けあたりから今は4択のうち2択までは出来ていて毎度正解じゃない方を選択してしまっている、根拠を見つけながら進めていって、まずはサピ偏差値45を目指しましょう、との説明を受けています。
毎度この説明なので、受講し続けていいのか、迷っています。
そもそも娘の実力として個別での演習をする段階にないのかなとも感じてきており、個別を辞めてサピの授業の復習と語彙と漢字を徹底した方がよいのかなとも思っていますが、今後個別を受ける方が増えると思うので、空いている枠がなくなることを考えるとなかなか判断ができません。

 

3月14日に「新6年生の保護者」の皆様から事前と当日に頂きました質問に、
安浪・富田・金子がお答えしました。
本日はその3をお届けします。

6個目の質問の答えは、有料会員でない皆様にもご覧いただけます。

※ 投稿者による削除で、掲示板番号が小さい数字にずれている可能性があります。

 

〇5個目 個別での学習の進め方について

新6年・女/早稲田アカデミー・Bクラス・4科偏差値50前後

娘は現在集団塾(早稲田アカデミー)と平行して個別指導塾(TOMAS)にもお世話になっております。
先日、個別指導の担任の先生と今後の学習の進め方について面談をしていただいた際フォローアップ教材として新演習を使用していくという提案を受けました。
6年に上がってからの算数の偏差値は週テストで40以下、直近の組分けテストで45程度でした。
志望校は品川女子学院です。

予シリの重要問題チェック基本のレベル(☆1の問題)でも解けないものがある状態ですが、解説を読むと大体は理解できるようで「あ〜なるほど。そうゆうことか。」などと言いながら自分なりにちゃんと問題と向き合って取り組んでいるようです。
個別の先生も指導する際には理解出来ているように感じるようなのですが、翌週確認で数問解かせてみると解法を忘れていて解けなかったり、なかなか成績が上がっていかない状況から、娘には予シリは少し難しいのでは?ということになり新演習で基礎部分を確認していきましょうとのことでした。
やはり、娘のような状況の場合新演習で基礎を固めたほうが良いのでしょうか?
もしくはテキストを増やすのではなく予シリの5年のテキストに戻って復習するほうが良いのでしょうか?

今塾と個別で出されている課題は、以下の通りです。

早稲アカ
・計算
・予シリテキストの重要問題チェック・重要問題プラス(授業内で不正解だったもの)
・演習問題集 ステップ1
・四科のまとめ 該当単元(2単元ほど)の◻問題

個別
・新演習の計算テキスト1日1ページ
・新演習基本問題

娘は予シリよりも新演習のほうが理解し易いと言っていますが、テキスト2冊を同時に進めていくことで結局どちらも中途半端になってしまわないかとの不安もあります。

 

〇6個目 個別指導を続けるべきか

サピ小6女子です。
小5の6月から国語の偏差値が下がり始めました。
6月マンスリーで40をきって過去最低を更新した為、7月からオンラインの国語の個別指導の受講を始めました。
(昨年7月は通っている算数の個別で、算数の前後の時間では国語の空きがなく、算数とは別日での通塾しか選択肢がなかった為、娘の体力を考慮し、別の個別指導のオンラインを選びました)
オンライン個別授業で問題文への線引きや印つけを教えてもらっていましたが、国語は成果が出るまで時間かかりそうでしたし、娘のもともとの実力不足や語彙不足もあると思って見守っていました。

親として娘の成長をどの程度待てばいいかわからない状況でしたが、受講を始めて4ヶ月経った10月末に娘が読み方を習っていて問題の解き方に繋がらないオンラインは自分に向いてない気がするから対面で通った方がいいかもと言い始めました。
そこで11月から、以前より対面で通塾していた算数の個別指導塾で、国語も同日で通えるようになったので体力も考慮して月に2回にしました。

個別では、毎回読解演習をしてもらっており、娘も以前よりも解き方をわかるようになってきている様子は感じているのですが、サピ3月の組分けでまたしても偏差値40をきり、過去最低を更新してしまいました。
国語の個別指導の先生からフィードバックは、10月通塾当初は4択のうち間違えやすい一択も選べずにいる状況、と言われていましたが、年明けあたりから今は4択のうち2択までは出来ていて毎度正解じゃない方を選択してしまっている、根拠を見つけながら進めていって、まずはサピ偏差値45を目指しましょう、との説明を受けています。
毎度この説明なので、受講し続けていいのか、迷っています。
そもそも娘の実力として個別での演習をする段階にないのかなとも感じてきており、個別を辞めてサピの授業の復習と語彙と漢字を徹底した方がよいのかなとも思っていますが、今後個別を受ける方が増えると思うので、空いている枠がなくなることを考えるとなかなか判断ができません。

 

以下、有料会員様向けの全編動画です