第一志望に落ちてしまい、とりあえず合格を一つでもと思って受けた私立中学に行くことになりました。
子供は地元中より受かった中学に行きたいそうです。
高校受験のリベンジもあるけど、子供が望むならと決めようと思います。
その学校に高い金額を払う価値があるのかは不明ですが、子供が望むからということで、この決断でいいのでしょうか。
2月10日に「受験後の保護者」の皆様から事前と当日に頂きました質問に、安浪・富田・金子がお答えしました。
本日はその5をお届けします。
11個目の質問の答えは、有料会員でない皆様にもご覧いただけます。
〇10個目 何が悪かったのか、今でも分からないまま
胸に憧れを抱き続けた城北中学に3度チャレンジいたしましたが、残念ながらご縁をいただけませんでした。
最終的に、2/1の午後に受けた第2志望の東洋大学京北中へ進学することと相成りました。
先生方のVoicyや中受カフェの掲示板、カウンセリング、オフ会がなければ、”これが息子の受験だった”、”ご縁のある学校に行く”という静かな気持ちで今日を迎えられていなかったと思います。
ママ友さんに受験の話など私は絶対にしたくなかったので、先生方が相談できる場を設けてくださっていたのは、本当に私の心の救いとなりました。
ありがとうございました。
思えば様々通ってまいりました。
一向に勉強と向き合わない、答えを写す、同じ塾の男子に煽られ6年の春にやる気をなくす、ゲームのことばかり考える、友達と遊ぶのを直前までやめない。。。
そんな彼も、夏休みに少しスイッチが入ったようで、誰よりも遅くまで自習室で学習してくるようになりました。
その甲斐あってか、念願のクラスアップを9月に果たすことができました。
塾の先生方も、クラスアップしたことで城北が近づいた、と励ましをくださり、また過去問の合格最低点も1度だけですが超えましたので、これはイケる!と1月は母子で城北しか見えていませんでした。
何が良くなかったのだろう、、他の子はどれだけやっていたのだろう、、と今でも考えては、わからないままでおります。
息子が学校で仕入れてくる、あの子はあの学校、この子はこの学校、に受かったらしいよ、という情報を耳にするたび、うちの子はどうしていたらそこまで行けたのか、そもそも行ける能力はあったのかなかったのか、好きなゲームも封印したのに最後まで遊んでいてもサラリと合格する子とうちの子では一体何が違うのか、、私の遺伝子が良くないのか等々ぐるぐるとふとした瞬間に考えてしまうことが心は静かですがあります。
親としても、中受は甘くない、それくらいの勉強量じゃぁねぇ、という部分が正直なところありましたので、だから心が静かなのかもしれませんね。。
当の息子本人は、夏休みにたくさん勉強した、そしてその後クラスアップしたから、4年5年の時にもっと真剣にやっていればよかったんだよなぁ、と今頃になって気づけたようです。
(それに気づけただけでもいいのかもしれませんね。。)
なにがいけなかったのか、は娘の受験も考えておりますので、また引き続き先生方に質問等々させていただき、活かしてまいりたいと思います。
最後になりますが、改めて、先生方には感謝しかありません。
ありがとうございました!
また娘のターンで様々お世話になると思いますので、その折はどうぞよろしくお願いいたします。
〇11個目 子どもの望む進路で良いか
第一志望に落ちてしまい、とりあえず合格を一つでもと思って受けた私立中学に行くことになりました。
子供は地元中より受かった中学に行きたいそうです。
高校受験のリベンジもあるけど、子供が望むならと決めようと思います。
その学校に高い金額を払う価値があるのかは不明ですが、子供が望むからということで、この決断でいいのでしょうか。
以下、有料会員様向けの全編動画です。