SAPIX通塾の女子です。
6年の春から偏差値は8ほど下がってしまい、つらい日々を過ごしています。
理系科目の難易度についていけなかったのだと思いますが、娘の志望校は好調だった頃と変わることはありません。
サピはSSが醍醐味と聞いていましたが、我が家はうまく活用できていないように思います。
2、3割しか取れていないプリントが山積みになり、少しでも消化しようと深夜まで私も一緒に取り組んでいますが、その場では分かった気でいても、娘ひとりでは解けないものが多いです。
平常テキスト、超図形、土特(SE、JGプリント)、SS(FU、TSプリント)どれも娘には難易度が高く時間がかかり、過去問は2週間に4科目1本程度しか取り組めていません。
取り組めてもほぼ点は取れておらず直せていません。
あまりに回らないので先生に相談しましたが、授業で扱った問題の復習をすればいいとのこと。
ですが、それが大変です。
今後も上記のテキストやプリントに沿っていけば志望校合格がみえてくるものなのでしょうか。
もう一点お願いします。
先日、初めてNNオープンの最中に開かれる説明会に参加しました。
そしてその志望校に特化した情報量に驚きました。
来年に向けた対策、志望校に多い当日の服装の写真など多岐にわたるものでした。
自塾からは志望校の情報はこれまでに一度もなく、今後も面接練習があるのみです。
早稲アカ生が羨ましく感じてしまいました。
SSの理社のテキストも志望校に特化したものではなく土特の延長のように感じています。
娘は寝る間も惜しんで勉強しているのに、志望校への手応えを全く感じることができず、娘に申し訳なく思います。
NNも何度か資格は得ていましたが、今回は20点ほど足りなく得られませんでした。
合格判定も20%でした。
NNはどんな授業をしているのでしょうか。
どんどん引き離される判定に焦りと涙が止まりません。
10月27日に「6年生の保護者」の皆様から事前と当日に頂きました質問に、
安浪・富田・金子がお答えしました。
本日はその1をお届けします。
3個目の質問の答えは、有料会員でない皆様にもご覧いただけます。
〇1個目 算数の家庭学習について
SAPIX通塾中の小6男子です。
9月からは他校舎で土特・SSともに麻布クラスでお世話になっています。
熱望校は麻布、併願志望校は渋幕・海城です。
現在、家庭学習は理社が重いものの、算数については「授業でやったものは授業で完結。
授業でやっていないところはやらなくてよい」とSS土特平常で指示されています。
「それだと算数の家庭学習が過去問しかないので、そんなはずはないのでは?」と思い、塾の先生にも確認したのですが、「息子さんの場合は、授業中にきちんと反応があるので、それでよい。過去問をどんどん解いて、あとは理社をじっくりやってください。今は、やり直しをゴリゴリやる時期ではありません」とのお話でした。
これまで我が家では、「授業の直しは必須」「授業でやっていないところも取り組み、間違えたところは家庭学習でもう1周する」という形で算数に取り組んできたので、先生のお話を伺っても、どうしてもまだ腑に落ちない部分があります。
そんな中、9月のオンライン相談会で、冨田先生が「教え子には算数の授業で完結させて、家庭学習ではやらせない」とおっしゃっているのを聞き、まさに今の息子の状況と同じだったので、その真意を詳しくお聞きしたく、書き込みました。
9月以降は「とにかく演習を積む時期!」と意気込んでいたのですが、算数を授業だけで完結させてよいのはなぜなのか、また、この時期に家庭学習で算数をやりすぎないことにはどのような意味があるのか、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
因みに現在は過去問を解いていますが、算数だけあまり得点できていません。
麻布は30点前後が多く、渋幕1次も2026年41点、2025年は19点で他科目の足を引っ張ってしまっている状況です。
〇2個目 国語の過去問の直し方と、後期の自宅学習について
啓明館6年女子で、個別指導(SS-1)を併用しています。
今回は①国語の過去問の直し方に関する個別指導の使い方、②特訓授業がない場合の後期の自宅学習についてご相談させてください。
①国語過去問の直し方について
SS-1では、入試問題は基本的にすべて直し、記述も完答できなくても「ひとこと答え」を書いて部分点を取りにいくよう指導されています。
この方針自体には異論はありません。
ただ今回、授業で時間を割いていたのが、学校公表の正答率で「〇0.3%、△18%、×81%」というかなり難しい記述問題でした。
月2回の個別指導で、このような低正答率の問題まで毎回しっかり直すことが効率的なのか疑問があります。
算数では正答率が低い問題はスキップすることもあると伺いますが、国語は考え方が違うのでしょうか。
6年生のこの時期、過去問や模試の直しをどこまで行うか、判断基準を教えていただければ幸いです。
現状は算数が合格者平均点、国社理が受験者平均点弱で、理社を底上げ中ですが、国語ももう少し伸ばしたいです。
②特訓授業がない場合の後期の自宅学習について
志望校別特訓が開催されないレベル帯で、塾長も特訓不要という方針のため、後期特訓は受講していません。
隔週テストも間引いており、月2回程度の模試と平常授業が中心です。
追われないのは良い一方、長男の時は毎週土特+SS特訓で大量の演習をしていたため、分野を網羅できているか不安です。
現在は過去問・模試の復習を優先し、理社と算数の弱点分野をコアプラスや四谷の演習問題集などで補っています。
この進め方でよいでしょうか。
10月の合不合では、9月に理社を増やした影響か算数の基礎で失点が増えました。
ただ過去問はそれほど悪くないため、算数の時間を確保しつつ、国理社ももう少し積みたいと考えています。
塾は「あまり積まない」方針ですが、演習不足も感じています。
何を優先して積むべきか、アドバイスいただければ幸いです。
〇3個目 終わらないプリントと下がり続ける偏差値
SAPIX通塾の女子です。
6年の春から偏差値は8ほど下がってしまい、つらい日々を過ごしています。
理系科目の難易度についていけなかったのだと思いますが、娘の志望校は好調だった頃と変わることはありません。
サピはSSが醍醐味と聞いていましたが、我が家はうまく活用できていないように思います。
2、3割しか取れていないプリントが山積みになり、少しでも消化しようと深夜まで私も一緒に取り組んでいますが、その場では分かった気でいても、娘ひとりでは解けないものが多いです。
平常テキスト、超図形、土特(SE、JGプリント)、SS(FU、TSプリント)どれも娘には難易度が高く時間がかかり、過去問は2週間に4科目1本程度しか取り組めていません。
取り組めてもほぼ点は取れておらず直せていません。
あまりに回らないので先生に相談しましたが、授業で扱った問題の復習をすればいいとのこと。
ですが、それが大変です。
今後も上記のテキストやプリントに沿っていけば志望校合格がみえてくるものなのでしょうか。
もう一点お願いします。
先日、初めてNNオープンの最中に開かれる説明会に参加しました。
そしてその志望校に特化した情報量に驚きました。
来年に向けた対策、志望校に多い当日の服装の写真など多岐にわたるものでした。
自塾からは志望校の情報はこれまでに一度もなく、今後も面接練習があるのみです。
早稲アカ生が羨ましく感じてしまいました。
SSの理社のテキストも志望校に特化したものではなく土特の延長のように感じています。
娘は寝る間も惜しんで勉強しているのに、志望校への手応えを全く感じることができず、娘に申し訳なく思います。
NNも何度か資格は得ていましたが、今回は20点ほど足りなく得られませんでした。
合格判定も20%でした。
NNはどんな授業をしているのでしょうか。
どんどん引き離される判定に焦りと涙が止まりません。
以下、有料会員様向けの全編動画です。