日能研通塾中、小6娘についてご相談です。
4科目の偏差値は、小3の2月以来、大きなアップダウンもなくほぼ56、算数だけが50前後から全くあがりません。
育成テストの「基礎」は毎回ほぼ満点で、理解できていないわけではなさそうですが、共通に入ると途端に点が取れません(共通100点満点中50点前後)。
家庭学習では算数に時間を1番かけていますが、やり方が良くなさそうだと感じており、どうしたものか試行錯誤中。
5年まではなんとか宿題の栄冠を一周するだけで終わらせていたのがよくなかったと反省し、春休み以降は栄冠やツール(共通)の解き直しをやるようにしてようやく共通60点を超える時もあるようになりましたが、まだまだ安定しません。
そもそも解くのが遅く、宿題も解き直しもすごく時間がかかり本人も苦痛なので、始めるまでにも時間がかかります。
塾ではテキスト内から先生がピックアップした問題に取り組み、宿題になっているので、やる必要のない難しい問題に時間を割いているわけではなさそうです。
第一志望は東洋英和で、極端な難問は出ないと言われていることは救いですが問題数が多く基本的な問題は絶対に落とせないと聞いて、このままでは難しいのでは…と親が密かに弱気になっています。
単元的には、図形は比較的得意、その他の単元はどれも似たり寄ったりで全般的に苦手意識あり。
このような算数苦手女子の基礎より少し上レベルの問題への取り組み方、克服方法について志望校対策も見据えつつアドバイスいただけると幸いです。
5月25日に「6年生の保護者」の皆様から事前と当日に頂きました質問に、
安浪・富田・金子がお答えしました。
本日はその1をお届けします。
2個目の質問の答えは、有料会員でない皆様にもご覧いただけます。
〇1個目 志望校に向け塾のテキストは対応しなくて良いか
本日は、娘の憧れ校であるフェリス女学院中学校の合格に向けた家庭での関わり方についてご相談させてください。
現在、4教科の偏差値は50(算38/理50/国60/社60)となっております。
国語と社会は比較的得意としており、塾の復習テストを軸に進めておりますが、課題は算数と理科です。
算数は5年より個別指導をお願いしておりますが、現在の塾のテキストは娘にとって難易度が高すぎ、1問に膨大な時間がかかっている状態が続いています。
現在は時間で切り上げる運用をしておりますが、解き切る前に時間切れとなることが常態化しており、今のカリキュラムを回し続けることに限界を感じています。
そのため、こちらも試行錯誤でやっているものにはなりますが、現在はテキストの復習は行わず、授業のサブプリント(基本の確認プリント)の中で「授業で納得できた問題」のみに絞り復習、毎日の基礎力テストも計算パート(1)(2)のみ取り組ませています。
この状態で良いのかと不安に感じ、志望校の傾向を鑑みた取捨選択を徹底したいと考えています。
まずは「四まと」や「ベストチェック」などのテキストを使用し、レベルの基礎を完璧にすることを最優先に据えてもよろしいでしょうか。
その場合、日々の学習への取り入れ方はどのようにすべきでしょうか。
また、理科は偏差値50程度ですが暗記分野で稼いでおり、てこ・滑車・水溶液に苦手意識があります。
これまで仕事や下の子の対応で十分に伴走してあげられなかった後悔があり、これからの期間は、寝る前の30分を娘との一問一答形式の対話の時間に充てたいと考えています。
具体的には、算数以外の教科の暗記分野を口頭でやりとりするイメージで考えています。
国・社は塾の復習テストの解き直し、理科はコアプラスを一問一答形式で進める予定ですが、この進め方は適切でしょうか。
志望校に合った、着実な歩みを親子で進めていきたいと考えております。
現在の学習計画へのアドバイスを何卒よろしくお願い申し上げます。
〇2個目 算数の勉強法について
日能研通塾中、小6娘についてご相談です。
4科目の偏差値は、小3の2月以来、大きなアップダウンもなくほぼ56、算数だけが50前後から全くあがりません。
育成テストの「基礎」は毎回ほぼ満点で、理解できていないわけではなさそうですが、共通に入ると途端に点が取れません(共通100点満点中50点前後)。
家庭学習では算数に時間を1番かけていますが、やり方が良くなさそうだと感じており、どうしたものか試行錯誤中。
5年まではなんとか宿題の栄冠を一周するだけで終わらせていたのがよくなかったと反省し、春休み以降は栄冠やツール(共通)の解き直しをやるようにしてようやく共通60点を超える時もあるようになりましたが、まだまだ安定しません。
そもそも解くのが遅く、宿題も解き直しもすごく時間がかかり本人も苦痛なので、始めるまでにも時間がかかります。
塾ではテキスト内から先生がピックアップした問題に取り組み、宿題になっているので、やる必要のない難しい問題に時間を割いているわけではなさそうです。
第一志望は東洋英和で、極端な難問は出ないと言われていることは救いですが問題数が多く基本的な問題は絶対に落とせないと聞いて、このままでは難しいのでは…と親が密かに弱気になっています。
単元的には、図形は比較的得意、その他の単元はどれも似たり寄ったりで全般的に苦手意識あり。
このような算数苦手女子の基礎より少し上レベルの問題への取り組み方、克服方法について志望校対策も見据えつつアドバイスいただけると幸いです。
以下、有料会員様向けの全編動画です。