先生方、いつも大変お世話になっております、6年女子の母です。
現在、志望校の変更(追加)に伴う今後の方針について悩んでおり、アドバイスをいただきたくご相談いたします。
■ 現状と経緯
現在、自宅(横浜)から徒歩15分のMARCH附属校を第一志望としています。
本人がこの学校への入学を強く希望したため中学受験を始めました。
しかし、1月に富田先生にカウンセリングしていただいた際に「雙葉」の名前を挙げていただき、さらに3月の塾の面談でも勧められたことで、最近になって本人の心が雙葉にも動いているようです。
■ 現在の悩み
第一志望と雙葉では、今後の対策が全く異なると考えており悩んでいます。
第一志望(MARCH)であれば、横浜から都心への通塾負担を考慮し、夏期講習前半・後半の間にある「集中特訓」は受講しない予定でした。
雙葉を目指すのであれば、集中特訓の受講や、後期NNの受講資格テストの受験が必須になると認識しています。
さらに、そのNN資格テストの日程が、雙葉の学校見学会と重なってしまっています。
■ 本人の特性と通学に関する懸念
もとより本人には発達特性があり、また「満員電車に乗れない」という制約があります。
現在の第二志望(恵泉)に進学する場合は、学校の近くへ転居する予定でおります。
■ ご相談したいこと
満員電車での都心への通学が困難な特性があり、かつこれまでの学習ペースを変える必要がある現状で、今から雙葉を目指す(あるいは対策に組み込む)ことは合理的な考え方なのでしょうか。
考えても答えが出ず、専門的な視点からご意見をいただきたいです。
6月17日に「6年生の保護者」の皆様から事前と当日に頂きました質問に、
安浪・富田・金子がお答えしました。
本日はその3をお届けします。
5個目の質問の答えは、有料会員でない皆様にもご覧いただけます。
〇5個目 志望校の追加と今後の方針について
先生方、いつも大変お世話になっております、6年女子の母です。
現在、志望校の変更(追加)に伴う今後の方針について悩んでおり、アドバイスをいただきたくご相談いたします。
■ 現状と経緯
現在、自宅(横浜)から徒歩15分のMARCH附属校を第一志望としています。
本人がこの学校への入学を強く希望したため中学受験を始めました。
しかし、1月に富田先生にカウンセリングしていただいた際に「雙葉」の名前を挙げていただき、さらに3月の塾の面談でも勧められたことで、最近になって本人の心が雙葉にも動いているようです。
■ 現在の悩み
第一志望と雙葉では、今後の対策が全く異なると考えており悩んでいます。
第一志望(MARCH)であれば、横浜から都心への通塾負担を考慮し、夏期講習前半・後半の間にある「集中特訓」は受講しない予定でした。
雙葉を目指すのであれば、集中特訓の受講や、後期NNの受講資格テストの受験が必須になると認識しています。
さらに、そのNN資格テストの日程が、雙葉の学校見学会と重なってしまっています。
■ 本人の特性と通学に関する懸念
もとより本人には発達特性があり、また「満員電車に乗れない」という制約があります。
現在の第二志望(恵泉)に進学する場合は、学校の近くへ転居する予定でおります。
■ ご相談したいこと
満員電車での都心への通学が困難な特性があり、かつこれまでの学習ペースを変える必要がある現状で、今から雙葉を目指す(あるいは対策に組み込む)ことは合理的な考え方なのでしょうか。
考えても答えが出ず、専門的な視点からご意見をいただきたいです。
〇6個目 国語の家庭学習の進め方
啓明館に通う6年女子の母です。
志望校は山手学院・神奈川大学付属・神奈川学園です。
国語の個別指導と家庭学習についてご質問です。
娘の通う校舎は1学年20名ほどの小規模校で、教科横断で先生が指導されることも多く、文章読解の技術を体系的に学ぶ機会が少なかったように感じています。
国語の成績が伸び悩んだため5年夏から月2回、個別指導(SS-1)を追加しました。
個別では模試や予習シリーズ、演習問題集などを題材に読解技術を教えていただいています。
以前に比べると、文章に線を引きながら読めるようになり、記述も空欄ではなく何かしら書けるようになりました。
一方で、設問の意図からずれた解答を書いたり、本文中に根拠があるのに正答を選べなかったりすることが多く、得点にはなかなか結びついていません。
啓明館模試や合不合の国語偏差値は50前後で推移しています。
個別指導をより有効活用するために、家庭学習ではどのようなことを行うのがよいでしょうか。
算数のように演習量を増やせばよいというものでもない気がしており悩んでいます。
私自身は国語が得意ではなく、解答解説を読めば理解はできますが、読解技術そのものを教えることは難しい状況です。
つきっきり国語の物語文を半分ほどやりましたが、途中でストップしてしまい、ふくしま式はたくさん本があってどれが適格なのか選べませんでした。
演習問題集は自分で解き進めることができますが、答え合わせをして解説よんでふーんとなってそれで終了です。
家庭学習で扱うと良い教材、読解技術の定着のために家庭でできることがあれば教えていただけますと幸いです。
〇7個目 9月からの日曜特訓について
9月以降の日特についてご相談させてください。
第一志望は芝、第二志望は世田谷学園です。
志望校対策をグノーブルの難関コースで継続するか、ジーニアスの芝特訓を受講するか悩んでいます。
グノーブルには芝の冠特訓がなく、難関校志望の男女混合クラスになります。
一方で息子は男子校志望が強く、男子だけの集団の方がモチベーションが上がるタイプです。
また、芝に特化した対策ができる点にも魅力を感じています。
実際にジーニアスの芝講座で合格されたご家庭からは、「芝志望ならかなりおすすめ」「親の負担も比較的少ない」と伺いました。
我が家はワンオペで受験を支えているため、家庭での管理や伴走負担も重要な判断材料です。
一方で、「算数は割といいが、理科・社会は少し薄く、グノの方がいい」という意見も耳にします。
近々、個人面談があり、もちろん校舎の先生にも相談する予定ですが、立場上、自校舎の講座を勧められる可能性もあると思っています。
そこで、これまで多くの芝志望生や男子校志望生を指導されてきた先生方にお伺いしたいです。
①芝志望の場合、9月以降はグノーブル難関コースとジーニアス芝特訓のどちらが有効でしょうか。
②ワンオペ家庭で親の負担軽減という観点では、両者にどの程度差がありますか。
③理社がやや弱めの生徒の場合でも、芝対策としてジーニアスを選ぶ価値はありますか。
以下、有料会員様向けの全編動画です。