6年生相談会「秋以降の志望校対策」

秋以降の志望校対策の進め方は?
小6男子ママ

日能研の本部系M2、小学6年生男子です。
秋以降の志望校対策の進め方について、ご相談させてください。
小学3年生から日能研に通い始め、当時の偏差値40未満からコツコツと努力を積み重ね、ここまで成績を伸ばしてきました。
6年生後期まできたので、最後までがんばりたい!合格したい!と、とても前向きに頑張っています。
本人は国語が苦手、精神年齢は幼く、明るい純粋な性格です。

■ 志望校
第1志望: 栄光学園中学校(チャレンジ校の位置付け)
第2志望: サレジオ学院中学
第3志望: 横浜サイエンスフロンティア中学校
第4志望: 神奈川大学附属中学校
第5志望: 桐蔭学園中等教

■ 質問・ご相談内容
現在、栄光研究講座とサレジオ日特を受講中ですが、サイエンスフロンティアの適性検査対策ができていない点を懸念しております。
塾からは「授業での公立対策は行わないが、個別に過去問の添削・フォローをする」と説明を受けています。
しかし、ただでさえ私立難関対策の課題が多く、手広くやらせすぎても消化不良を起こしてしまうのではないかと心配しております。
日能研の過去問の添削フォローのみで対応できるものなのでしょうか。
本人の努力を大切にしつつ、パンクさせずに志望校対策の優先順位や学習バランスをどのように絞り込んでいくべきか、アドバイスをいただけますでしょうか。

国語: 平均 51.9 / 8/30 55
算数: 平均 61.8 / 8/30 68
社会: 平均 57.2 / 8/30 52
理科: 平均 59.6 / 8/30 61
4科目平均58.4

なお、算数は処理ミスによる乱高下があるものの、じっくり考える正答率10%前後の難問も正解できる思考力があり、ミスを抑えられた際には高い偏差値を取れる傾向があります。

 

9月9日に「6年生の保護者」の皆様から事前と当日に頂きました質問に、
安浪・富田・金子がお答えしました。
本日はその3をお届けします。

6個目の質問の答えは、有料会員でない皆様にもご覧いただけます。

 

〇5個目 過去問とSSの取り組み方について

いつも親身かつ的確なアドバイスをありがとうございます。
9月より始まったSSと過去問の取り組み方について、ご教示いただきたいです。

■SSについて
これまでこちらのオンライン相談会でも、SAPIXの保護者会でも、後期からは優先順位がSS→平常→土特となると伺ってきましたが、取り組み方について最適解がわからず、取り組み方に迷っています。
SSのコースでは第一志望の海城の名前が入った「海城・駒東・渋渋コース」に参加しており、先週末に初めてのSS授業に参加してきましたが、宿題の指示について以下の状況でした。

・算数
指示なし。
そのため、授業で取り組んだ問題の解き直しをしましたが、それだけで良いのでしょうか。
息子に聞くと難しかったと言っている為全てに取り組むことは難しく、かと言って持ち帰った大量のプリントで取捨選択も難しい状況です。
・理科
大問一題のみ指示があり。
そのほかは指示がなかったため、算数同様授業で扱った問題のみ解き直しを行なっています。
・社会
海城志望の場合は、毎週1本ずつ過去問に取り組み、提出すること。
・国語
指示なし。

SSが最重要と聞いているのに、後期保護者会でも、授業でも取り組み方法に具体的な指示がない為、取り組み方の型があればご教示いただきたいです。

■過去問で間違えた問題の取り扱いについて
9月1週目より安全校から順に過去問を進めています。
その中で間違えた問題の取り扱い方法がわからず、ご教示いただきたいです。
現在は以下のように取り扱うことを考えています。

・算数
間違えた問題に対して、解説を見て解けそうな問題に△、解説を見てもわからない問題に×を子供に付けさせ、△の問題のみコピーして単元別にファイリングしておく。
・国語
間違えた語彙・漢字のみ書き溜めておく。
前回のズームメイト(6年過去問振り返り講座)にも参加させていただき、分析シートを書くように伝えましたが、1人では書ききれないようです。
その場合は親が書きとめておく対応でよいのでしょうか。
・理科/社会
間違えた問題をコピーし、単元別にファイリングの対応でよいのでしょうか。

いずれもファイリングした問題については、該当の単元の復習を進めた上で、再度取り組むことを考えています。
ご回答いただけますと幸いです。

 

〇6個目 秋以降の学習負担・志望校対策の絞り込みについて

日能研の本部系M2、小学6年生男子です。
秋以降の志望校対策の進め方について、ご相談させてください。
小学3年生から日能研に通い始め、当時の偏差値40未満からコツコツと努力を積み重ね、ここまで成績を伸ばしてきました。
6年生後期まできたので、最後までがんばりたい!合格したい!と、とても前向きに頑張っています。
本人は国語が苦手、精神年齢は幼く、明るい純粋な性格です。

■ 志望校
第1志望: 栄光学園中学校(チャレンジ校の位置付け)
第2志望: サレジオ学院中学
第3志望: 横浜サイエンスフロンティア中学校
第4志望: 神奈川大学附属中学校
第5志望: 桐蔭学園中等教

■ 質問・ご相談内容
現在、栄光研究講座とサレジオ日特を受講中ですが、サイエンスフロンティアの適性検査対策ができていない点を懸念しております。
塾からは「授業での公立対策は行わないが、個別に過去問の添削・フォローをする」と説明を受けています。
しかし、ただでさえ私立難関対策の課題が多く、手広くやらせすぎても消化不良を起こしてしまうのではないかと心配しております。
日能研の過去問の添削フォローのみで対応できるものなのでしょうか。
本人の努力を大切にしつつ、パンクさせずに志望校対策の優先順位や学習バランスをどのように絞り込んでいくべきか、アドバイスをいただけますでしょうか。

国語: 平均 51.9 / 8/30 55
算数: 平均 61.8 / 8/30 68
社会: 平均 57.2 / 8/30 52
理科: 平均 59.6 / 8/30 61
4科目平均58.4

なお、算数は処理ミスによる乱高下があるものの、じっくり考える正答率10%前後の難問も正解できる思考力があり、ミスを抑えられた際には高い偏差値を取れる傾向があります。

 

以下、有料会員様向けの全編動画です