いつも温かいアドバイスをありがとうございます。
6年生男子の母です。
息子は難関校を志望していますが、志望校への思いがかなり強く、塾の宿題の問題を複数間違えたり、模試の偏差値が低く出たりすると、毎回泣き崩れて取り乱します。
思い通りの結果が出ないと、「このままでは受からない」「第一志望に受からないと生きている意味がない」「なんでこんなに頑張っているのに成績が上がらないんだ」「俺はダメなやつだ」などと言いながら小一時間泣き続けるため、私自身もかなり消耗します。
私から、「また夏休みに復習するから大丈夫」「受験が自分事になっていてえらいね」等ポジティブな声がけをしても、「今日見直した模試の問題が次に出てくるのは入試本番かもしれない。それまでに忘れちゃったらどうするんだ」などと反論され、結局私も「とにかくもうやるしかないんだよ!」と言ってしまいます。
成績は、算数と理科は良いのですが、国語と社会がだんだん落ちてきていて、現在偏差値50台半ばとなり、本人も焦りを感じているようです。
泣いてしまう場面は、そのほとんどが国語と社会の模試の見直しや家庭学習の時です。
日々の宿題や漢字練習には真面目に取り組んでいますが、語彙や社会の知識はなかなか定着しません。
男子校を希望しており、これまで15校以上見学しているのですが、「第一志望群」と本人が思える学校は1校しかなく、しかも難関校なので、親としても困っています。
志望理由は、「明るい印象の学校だから」だそうです。
息子は、素直で真面目なところが長所ですが、幼少期から完璧主義で負けず嫌いです。
志望校のみならず、クラス内順位にもこだわります。
一方で、自分で計画を立てて勉強するような精神年齢が高いタイプではありません。
このままでは、本人のメンタルが本番まで持たないのではないか、そして、もし1月校で不合格をもらったら、2月に立て直せないのではないかと心配です。
このような息子に対し、先生方ならどのような声がけや対応をされるでしょうか。
5月18日に「メンタル相談会」で皆様から事前と当日に頂きました質問に、
安浪・金子・山下がお答えしました。
1個目の質問の答えは、有料会員でない皆様にもご覧いただけます。
〇1個目 まだ5月なのに追い詰められている
いつも温かいアドバイスをありがとうございます。
6年生男子の母です。
息子は難関校を志望していますが、志望校への思いがかなり強く、塾の宿題の問題を複数間違えたり、模試の偏差値が低く出たりすると、毎回泣き崩れて取り乱します。
思い通りの結果が出ないと、「このままでは受からない」「第一志望に受からないと生きている意味がない」「なんでこんなに頑張っているのに成績が上がらないんだ」「俺はダメなやつだ」などと言いながら小一時間泣き続けるため、私自身もかなり消耗します。
私から、「また夏休みに復習するから大丈夫」「受験が自分事になっていてえらいね」等ポジティブな声がけをしても、「今日見直した模試の問題が次に出てくるのは入試本番かもしれない。それまでに忘れちゃったらどうするんだ」などと反論され、結局私も「とにかくもうやるしかないんだよ!」と言ってしまいます。
成績は、算数と理科は良いのですが、国語と社会がだんだん落ちてきていて、現在偏差値50台半ばとなり、本人も焦りを感じているようです。
泣いてしまう場面は、そのほとんどが国語と社会の模試の見直しや家庭学習の時です。
日々の宿題や漢字練習には真面目に取り組んでいますが、語彙や社会の知識はなかなか定着しません。
男子校を希望しており、これまで15校以上見学しているのですが、「第一志望群」と本人が思える学校は1校しかなく、しかも難関校なので、親としても困っています。
志望理由は、「明るい印象の学校だから」だそうです。
息子は、素直で真面目なところが長所ですが、幼少期から完璧主義で負けず嫌いです。
志望校のみならず、クラス内順位にもこだわります。
一方で、自分で計画を立てて勉強するような精神年齢が高いタイプではありません。
このままでは、本人のメンタルが本番まで持たないのではないか、そして、もし1月校で不合格をもらったら、2月に立て直せないのではないかと心配です。
このような息子に対し、先生方ならどのような声がけや対応をされるでしょうか。
〇2個目 夏以降の学習体制と、これまでの課金・サポートのあり方について
GW特訓も開け、毎日のように自問自答を繰り返しており、心が限界を迎えてしまいそうなのでこちらで相談させて下さい。
現在、国語(社会)はプロ家庭教師(対面)。
これまで真っ白だった問題用紙に線引きや丸囲みができるようになるなど、目に見えて改善し、本人も先生を大変信頼しています。
理科は苦手単元に絞り、ピンポイントで週60分のオンライン指導。
算数は質問対応メインで、学生の先生(オンライン、たまに対面)にサポートしてもらっている。
息子が親の言うことを全く聞かないので、信頼できる第三者に伴走してもらうスタイルを選んできました。
しかし、夏以降の戦いを見据えたという時、特に算数は問題の取捨選択の判断の重要性を感じています。
そこで、より的確な道標(戦略)が欲しくなり、算数(理科も含む)もプロにお願いした方がいいのではないかと考え始めました。
しかし、息子は今のオンライン先生(理科・算数)を非常に気に入っています。
本人が納得していないのに、大人の都合で実績のあるプロに切り替えるのはいかがなものかと悩んでいます。
又、このまま学生でどこまでコミットしてもらえるのかという不安があると同時に、私のこの判断(プロに変えたいという焦り)のせいで、息子の受験を壊してしまったらどうしようと、自分の選択に自信が持てません。
世の中には塾だけで、あるいは最小限のサポートで合格していく子もいるのに、気づけば我が家はかなりの重課金になってしまいました。
もう後戻りできないという恐怖があります。
関わる大人が増えるということは、それだけ自学習が減るということでもあり、良かれと思って手を尽くしてきた結果、逆に息子の自分で考える力を奪い、本末転倒なことをしているのではないかと、激しい後悔に襲われています。
残り数ヶ月、後悔したくないという思いと、やりすぎではないかという思いが交互に押し寄せ、メンタルが完全に迷子になっています。
我が家のように、6年夏前に体制変更(プロへの切り替え)を検討された方はいらっしゃいますか?
大人が関わりすぎることでの弊害をどう乗り越えましたか?
客観的に見て、このモヤモヤをどう整理し、一歩を踏み出せばよいでしょうか?
どんな視点でも構いません。
どうかアドバイスをいただけますと幸いです。
以下、有料会員様向けの全編動画です。