6年SAPIX通塾中、海城中志望男子です。
6年後期の理科の取り組み方法について、ご相談させてください。
SAPIX理科について、息子にとっては難易度が高く、問題を解く→間違えた問題の解説確認→もう一度解く→解説確認→それでもわからない場合は質問教室を何度も繰り返し、やっと理解出来るようになる状態です。
「何度もやれば出来るようになるよ。これまでもそうだったでしょ?」と声をかけたり、担当の先生からも「質問に来てくれたら説明するし、ここは必要とか、いらないとかも伝えるよ」とお言葉をいただき、毎週のように質問教室には行っています。
しかし、この学習サイクルに苦しさを覚えているようで、理科の学習に前向きに取り組むことが出来ません。
各単元では確認問題の基本部分は出来るのですが、標準問題レベル(テキスト大問6〜13あたり)になると苦しくなるようです。
偏差値についても、直近の8月Mでは57が取れましたが、5ヶ月平均偏差値は49と、テスト回によってかなり波もあります。
志望校は全て男子校のため、理科が難しいと聞く中、前向きに取り組めないことから学習量も減ってしまっており、苦慮しています。
夏休みの間にコアプラスは2周し、基本的な事は頭には入っているようです。
今後もこれまでどおりの負荷で、なんとかテキストに食らいついていくのがいくべきなのか、一旦前向きに取り組める基本〜標準レベルの問題にとどめ、様子を見るべきなのかご助言いただけますと幸いです。
また、標準〜応用問題を理解するのに適切な参考書や問題集等がありましたら、ご教示いただけますと有難いです。
9月18日に「理科相談会」で皆様から事前と当日に頂きました質問に、
安浪・上野・山下がお答えしました。
本日はその1をお届けします。
1個目の質問の答えは、有料会員でない皆様にもご覧いただけます。
〇1個目 理科への苦手意識の払拭方法
6年SAPIX通塾中、海城中志望男子です。
6年後期の理科の取り組み方法について、ご相談させてください。
SAPIX理科について、息子にとっては難易度が高く、問題を解く→間違えた問題の解説確認→もう一度解く→解説確認→それでもわからない場合は質問教室を何度も繰り返し、やっと理解出来るようになる状態です。
「何度もやれば出来るようになるよ。これまでもそうだったでしょ?」と声をかけたり、担当の先生からも「質問に来てくれたら説明するし、ここは必要とか、いらないとかも伝えるよ」とお言葉をいただき、毎週のように質問教室には行っています。
しかし、この学習サイクルに苦しさを覚えているようで、理科の学習に前向きに取り組むことが出来ません。
各単元では確認問題の基本部分は出来るのですが、標準問題レベル(テキスト大問6〜13あたり)になると苦しくなるようです。
偏差値についても、直近の8月Mでは57が取れましたが、5ヶ月平均偏差値は49と、テスト回によってかなり波もあります。
志望校は全て男子校のため、理科が難しいと聞く中、前向きに取り組めないことから学習量も減ってしまっており、苦慮しています。
夏休みの間にコアプラスは2周し、基本的な事は頭には入っているようです。
今後もこれまでどおりの負荷で、なんとかテキストに食らいついていくのがいくべきなのか、一旦前向きに取り組める基本〜標準レベルの問題にとどめ、様子を見るべきなのかご助言いただけますと幸いです。
また、標準〜応用問題を理解するのに適切な参考書や問題集等がありましたら、ご教示いただけますと有難いです。
〇2個目 まとめ教材の活用について
小6男子、日能研、難関校志望です。
先日、高倉さんとのセミナーに参加いたしました!
その時、きょうこ先生が、メモチェとコアプラスをインプットとして使い、4まとをアウトプットとして使うとおっしゃっていましたが、現状、塾の宿題もある中、隙間時間でコアプラスはできているものの、書いて解くメモチェなどのまとめ教材は9月に入ってからできていません。
きょうこ先生は、4まとを10周やった子もいるといったお話をされたかと思いますが、そのような時間をどこで捻出し、どういったスケジュールで進められたのでしょうか?
ご教示いただけると幸いです。
以下、有料会員様向けの全編動画です。